地方から考える社会保障フォーラム

11月21日

地方から考える社会保障フォーラムが東京で開催されましたので参加致しました。
短時間で8項目について学びましたので、若干ハードでしたが大変充実した内容でしたので、今後の議会質問などに反映させて参ります。

特には、伊藤明子消費者庁長官、厚生労働省から倉敷市に出向されていた吉田 昌司室長の講義が興味深く思いました。

講義1「消費者保護の現在-自治体に期待すること」〈伊藤明子消費者庁長官〉

講義2 「患者と家族を地域でどう支えていくか ― 第3期がん対策基本計画に沿って」
江浪 武志氏<厚生労働省健康局 がん・疾病対策課長>

講義3「障害者は社会を映す鏡 ― 障害児教育と障害者就労から考える」中島 隆信氏<慶應義塾大学商学部教授>

講義4「地域住民・地方自治体と国民年金」大山均氏

講義5「誰もが安心できる社会を ― 新たなセーフティーネットを考える」吉田 昌司氏<厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室地域共生社会推進室室長>

 

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